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皆様、いかがお過ごしですか?

Update: 2021/09/28

令和3年度インフルエンザワクチン接種

10月1日より開始のインフルエンザワクチン接種は、今年度も御予約・お取り置きを承ることができません。接種御希望の方は直接ご来院下さい。当院は例年と同等の入荷量が見込まれており、いつも当院で接種して頂いている皆様には充分行きわたる数量となっております。但し、分割納入となるため一時的にワクチン不足となった際には、ホームページ上で次回入荷情報を含めて通知致します。ワクチン在庫に関して御心配でしたら、接種希望当日にお電話でご確認下さい。

高齢者インフルエンザワクチン接種は一昨年と同様となり、65歳以上の方はすでに区より送付された「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」をあらかじめ記入して御持参下さい。

65歳未満の方(或は「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」をお持ちでない方)は、今年度も院内混雑を避けるために、あらかじめ以下から人数分プリントアウトして、自宅で御記入の上、持参して頂きますようお願い申し上げます。プリントアウトが困難な場合は、診療時間内に当院受付で事前に予診票をお渡しすることも可能です。

但し、接種予診票(当院様式)の入手は、ワクチン接種の確保を意味するものではないことをご承知おき下さい。

◆◆◆ インフルエンザ予防接種予診票はこちらから PDF    または   JPEG

尚、プリントアウトはカラーでもモノクロでも構いませんが、A4版指定とさせて下さい。本サイトの予診票は当院のみでの使用に限らせて頂きます。(予診票の版元である第一三共株式会社様には当院使用許諾を頂いております)

また、インフルエンザワクチン接種に係わる一般的な注意は「インフルエンザHAワクチンの予防接種をご希望の方へ (PDFはこちら) (JPEGはこちら)」を御一読下さい。

Update: 2017/06/01

副院長診察~ウェブ予約~

副院長(堀 倫子)の診察に限りましてウェブ予約をおこなっております(木曜除く平日8:30 ~12:00、土曜9:00~12:00)。一般内科小児科 及び 専門科目(内分泌、糖尿病、骨代謝、アレルギー)の診療を行います。
副院長の専門は、内分泌内科です。希少の内分泌専門医として内分泌・代謝・糖尿病・アレルギーを担当致します。甲状腺疾患は、当院でエコー検査も可能であり、一日掛かりで甲状腺専門病院を受診する手間もなく、明確に病態を分析して御説明したうえで、的確な治療方針を提示させて頂きます。下垂体疾患や副腎疾患を含め、入院精査が必要な場合は、出身の東京大学医学部附属病院腎臓内分泌内科や虎の門病院内分泌代謝科(内分泌部門)を御紹介致します。

ウェブ予約につきましては、こちら(PDF) 又は こちら(JPEG) の要綱を御確認の上、御利用下さい。尚、予防接種や乳幼児健診の御用命は従来通り電話にてお願い申し上げます。


ウェブ予約サイトへは

左のQRコードをタップ(クリック)するか

バーコードリーダーにて読み込んで下さい。

 

Q &A

Q1) 初診でもウェブ予約可能か?

A1) はい、できます。名前と連絡先メールアドレスによる登録を行えば利用可能です。ご来院頂いた際にお渡しする診察券の番号を用いれば次回からさらに操作が簡単になります。

 

Q2) こどもを登録しようとしてもメールアドレスがないので、どうしたらよいか?

A2) 保護者様が代表して登録(保護者様の名前とメールアドレス)して下さい。予約操作の際に受診希望日をタッチしますと、受診予約人数を入力する欄が1番上にございます。その人数は1~3名まで選択できますので、例えばお子様2名を受診させたい場合、受診予約人数を2名にしてください。画面を下にスクロールしていくと、1人目、2人目それぞれに名前、生年月日等を入力する欄が出てきますので、実際に受診される方の情報をご入力下さい。

 

Q3) 4名以上を一度に予約可能か?

A3) 登録者1人に対し予約可能人数は3名を上限としていますが、3名予約したくても枠が2名までしか空いていない、或は、本当は保護者さまも含め大人1名子供3名の計4名受診希望だった、など予約希望人数に不一致が生じる場合は、とりあえず、希望時間帯の残り枠を予約して頂き、来院後受付にてその旨お伝え下さい。

Update: 2011/05/09

CKD (慢性腎臓病)

世間でよく耳にするようになったCKDとは慢性腎臓病のことです。
採尿でわかる尿所見の異常(主として蛋白尿)か、採血でわかる腎臓のろ過機能の低下があり、一定期間(3ヶ月)以上続く場合、CKDということになります。CKDは成人の8人に1人の割合で存在するとされ、その潜在患者数の多さに俄然重要度が増しています。CKDには糖尿病や高血圧などがその原因となる場合や腎臓そのものに原因がある場合がありますが、腎臓病が進行すると他の主要臓器に悪影響を及ぼし、さらにこのことがまた腎臓病を悪化させる要因ともなります。

東京都福祉保健局のホームページに、ウェブサイト「ほっとけないぞ!CKD(慢性腎臓病)」 があります。ご自身のCKDステージをチェックし、CKDについて知識を深めて頂ければ、と考えます。