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皆様、いかがお過ごしですか?

Update: 2019/08/09

夏季休診のお知らせ

いつもお世話になっております。

2019年8月11日(日)~2019年8月18日(日)の期間を夏季休診とさせて頂きます。ご不便ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。尚、休診期間中何か御座いましたら世田谷区医師会休日診療案内(03-3410-5111)にお問い合わせ下さい。

Update: 2018/10/28

ホームページのセキュリティ

いつも大変お世話になっております。当ホームページにセキュリティの脆弱性があり、画面移動に伴いページにかぶせる形で「安全でない」「破損している」などと表示され、ダウンロードを誘導する画面にかわる事象が発生しております(一部のユーザーからご指摘頂きまして、感謝申し上げます)。但し、ホームページが改ざんされるまでには至っておりません。目下、管理者側でセキュリティ強化のための更新作業が進行中です。今後、当院ホームページアドレスがhttps://www.hori-clinic.comへ変更(httpにsが付与)される見通しです。更新作業の進捗にあわせhttp://アドレスが急に使えなくなる可能性があり、https://アドレスに置換して頂きたく前もってお知らせした次第です(キャッシュにのこすため記載)。

御不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

堀医院 院長

追記:

管理者側のセキュリティ強化の更新が完了しました。http://アドレスからhttps://アドレスへは自動で変換されますので、今まで通りのアクセスで構いません。以上、宜しくお願い申し上げます。

Update: 2017/06/01

副院長診察~ウェブ予約開始

副院長(堀 倫子)の診察に限りましてウェブ予約を開始致します(木曜除く平日8:00 ~13:00、土曜9:00~13:00)。一般内科小児科 及び 専門科目(内分泌、糖尿病、骨代謝、アレルギー)の診療を行います。

平日(月火水金)朝8時から診療致します(通称「あさいち」診療)。登園(校)前や出勤前にワンポイントの診療(診察及び処方)を御希望の方、「あさいち」をどうぞ御利用下さい。

ウェブ予約につきましては、こちら(PDF) 又は こちら(JPEG) の要綱を御確認の上、御利用下さい。尚、予防接種や乳幼児健診の御用命は従来通り電話にてお願い申し上げます。


ウェブ予約サイトへは

左のQRコードをタップ(クリック)するか

バーコードリーダーにて読み込んで下さい。

 

Q &A

Q1) 初診でもウェブ予約可能か?

A1) はい、できます。名前と連絡先メールアドレスによる登録を行えば利用可能です。ご来院頂いた際にお渡しする診察券の番号を用いれば次回からさらに操作が簡単になります。

 

Q2) こどもを登録しようとしてもメールアドレスがないので、どうしたらよいか?

A2) 保護者様が代表して登録(保護者様の名前とメールアドレス)して下さい。予約操作の際に受診希望日をタッチしますと、受診予約人数を入力する欄が1番上にございます。その人数は1~3名まで選択できますので、例えばお子様2名を受診させたい場合、受診予約人数を2名にしてください。画面を下にスクロールしていくと、1人目、2人目それぞれに名前、生年月日等を入力する欄が出てきますので、実際に受診される方の情報をご入力下さい。

 

Q3) 4名以上を一度に予約可能か?

A3) 登録者1人に対し予約可能人数は3名を上限としていますが、3名予約したくても枠が2名までしか空いていない、或は、本当は保護者さまも含め大人1名子供3名の計4名受診希望だった、など予約希望人数に不一致が生じる場合は、とりあえず、希望時間帯の残り枠を予約して頂き、来院後受付にてその旨お伝え下さい。

Update: 2017/06/01

副院長始動致します

この度、副院長 堀 倫子 が堀医院内で「みちこクリニック」外来を開設致します。

特徴は、一般内科小児科診療と内分泌/代謝/糖尿病/アレルギー疾患診療の二本柱となります。

これまでの幼稚園ママとしての経験から、周囲の皆様から頂戴した御要望にお応えして「あさいち」診療枠を設定致します。

朝起きたらお子さんが調子悪いという場合、とりあえずクリニックに寄って頂き、登園(登校)可能か否か、或は登園(登校)するにしても症状経過のチェックポイントをお示ししたり、お薬を予め処方して差し上げるなど対応を早めに行うことができます。

勿論、大人の方の御風邪も出勤前に診察して処方箋をお渡しすることができる時間帯かと思われますのでご活用下さい。

副院長の診察枠に限定してウエブ予約(時間帯予約)が可能ですので一人当たりの診療時間の制約は御座いますがほぼ御希望の時間帯でお越し頂くことができます。尚、予防接種や乳幼児健診のご予約は従来通り御電話にてお願い致します。

専門領域の診療は、希少の内分泌専門医として内分泌・代謝・糖尿病・アレルギーを担当致します。甲状腺疾患は、一日掛かりで甲状腺専門病院を受診する手間もなく、明確に病態を分析して御説明したうえで、的確な治療方針を提示させて頂きます。下垂体疾患や副腎疾患を含め、入院精査が必要な場合は、出身の東京大学医学部附属病院腎臓内分泌内科や虎の門病院内分泌代謝科(内分泌部門)を御紹介致します。

さらに、東大の研究生活ではカルシウム代謝に関する論文を執筆し、カルシウムの専門家として整形外科などの骨粗鬆症診療医や悪性腫瘍を扱う外科医から数々のコンサルトを受けておりました。骨粗鬆症などでカルシウム・リン代謝異常を認めるようでしたら、どうか当方に御依頼頂ければと思います。

ウエブ予約はこちらの要綱をご確認の上、

左のQRコードをタップするか、

バーコードリーダーにて読み込んで下さい。

Update: 2015/01/28

新診療所のご案内

I. ご挨拶
この度、自宅兼診療所を新築し2014年11月1日に竣工致しました。
新診療所は12月1日より稼働、診療開始致しました。この1年間の仮設診療所(池尻4-36-5)での診療は、皆様に大変御不便をお掛け致しました。新診療所では様々な新しいアプローチを駆使して診療にあたって参ります。
何卒宜しくお願い申し上げます。      (2014年12月1日付)

II. アクセス
住所 〒155-0032 東京都世田谷区代沢3-16-8 (元々の場所です)
電話番号 03-3421-2117 (変更御座いません)

III. 診療時間

内科、小児科



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IV. 新診療所の特色

(1)時間的空間的感染非感染分離
「健診や予防接種を受けに来ているだけなのに待合室で病気をうつされたくない」という意見は前々から多く、健常人と病人が一緒の待合室に居合わせないように工夫する必要があります。一般診療が終わるころに予防接種が開始できれば「時間的」に分離でき、また、待合室が2つ存在すれば「空間的」に分離できるわけです。新診療所では、比較的広い待合室空間と、処置室兼感染者用控え室(またはその逆もあり。つまり非感染者用控え室)というような多目的室を用意することと致しました。感染症患者の数によって臨機応変にどちらかの待合室をご案内致します。例えば、冬季に流行するインフルエンザはまさにこれに合致するもので、インフルエンザ罹患者が急増するため、通常は非感染者向けの広い待合室が感染症患者用となり、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病患者さんには非感染者用控え室を提供することとなります。

(2)緊急検査について
「高熱が出た」、「おなかが痛い」、「急に調子が悪くなった」、など、急性の感染症等による炎症の存在が疑われる場合、白血球の数や種類及び炎症反応 (CRP) の値を知ることは病気の診断とその後の治療方針の一助になります。
当院では、それらデータを院内において即時測定可能な緊急検査機器を導入致しました。測定時間4~5分で結果が出ますので、その病気の重篤度を迅速に判断し、治療方針をたてることができます。採血量が少なくて済むので、成人だけでなく小児にも対応可能です(静脈採血の他、耳朶や指先からの採血で可)。
急性感染症の場合、病巣(フォーカス)がどこなのかを見極める必要があり、レントゲン撮影(胸部や腹部)、エコー検査、尿検査などを組み合わせて診断することになります。それらに基づいて、入院治療(病院に行って頂く)の必要性を判断したり、或いは当院にて抗生物質の点滴注射(細菌感染症の可能性が高い場合)を行なって経過観察するというような選択肢もありえます。
従いまして、患者さんに対し、場当たり的な投薬に終始するのではなく、病態をその場で大筋確定させることによって一定の方向性を明示することができるため、患者さんには少しでも安心してその病気と対峙して頂けるのではないかと考えます。

(3)レントゲン撮影について
今回、デジタル式の新システムを導入致しました。現像作業が不要になりましたので、撮影から短時間で画像をモニター上に呈示することができ、迅速な診断と患者さんへの速やかな説明を果たすことが可能となります。気道症状のある方の肺炎の鑑別や、腹部症状のある方の腸閉塞(イレウス)や腹膜炎等の鑑別に速やかに対応できます。また、骨密度測定もデジタル撮影にて評価・定量可能となりましたので、さらに簡便になりました。

(4)エコー検査について
最新式の高解像度の(画像の綺麗な)エコー機器を導入致しました。今までの腹部エコー検査に加え、心臓エコー、甲状腺エコー、血管エコー、乳腺エコーを新たに施行可能としました。

Update: 2011/05/09

CKD (慢性腎臓病)

世間でよく耳にするようになったCKDとは慢性腎臓病のことです。
採尿でわかる尿所見の異常(主として蛋白尿)か、採血でわかる腎臓のろ過機能の低下があり、一定期間(3ヶ月)以上続く場合、CKDということになります。CKDは成人の8人に1人の割合で存在するとされ、その潜在患者数の多さに俄然重要度が増しています。CKDには糖尿病や高血圧などがその原因となる場合や腎臓そのものに原因がある場合がありますが、腎臓病が進行すると他の主要臓器に悪影響を及ぼし、さらにこのことがまた腎臓病を悪化させる要因ともなります。

東京都福祉保健局のホームページに、ウェブサイト「ほっとけないぞ!CKD(慢性腎臓病)」 があります。ご自身のCKDステージをチェックし、CKDについて知識を深めて頂ければ、と考えます。